パロディなのか!?今度のドラマは『家政夫のミタゾノ』だって!大丈夫かよ。。。

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労働→お風呂→夕食→サーフィン(ネット)のローテーションを繰り返す。

田舎の中年DEATH!どーも。

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実はワタクシ、市原悦子のファンでして。。。

幼少期から青年になる頃は、「ごめんくださいませー!」の市原悦子でお馴染み。

すい星のごとく、定期的に現れる2時間ドラマ「家政婦は見た!」をよく観ていたものです。

いつも壁際に覗き見る、エプロン姿の家政婦:石崎秋子こと市原悦子。

幼少期に物凄いインパクトを受け、脳裏に今も鮮明に刻まれています。

「家政婦は見た!」の影響が強すぎたのか、市原悦子が出演するドラマは、家政婦の石崎秋子のイメージを払拭することができずにいる。

そして、必然的に中年は幼少期「めぞん一刻」のエプロン姿の音無響子に淡い恋心を抱くのであった。

悦子版「家政婦は見た!」ストーリーはと言うと。。。

市原悦子演じる石崎秋子が上流家庭に「大沢家政婦紹介所」の家政婦として派遣され、その欺瞞ぶりを見聞し最後に自分が見聞した事柄を家族全員が集まる席であらいざらいぶちまけて、去っていくというのがおおまかなストーリーである。

出典:https://ja.wikipedia.org/

そう、まさに毎回このパターンであったと思われる。

印象的なのはドラマ終盤にある?ペットこと飼い猫の「はるみちゃん」と悦子のやり取り。

もしくは、「大沢家政婦紹介所」のボスで大家?の大沢キヌヨとの茶番劇である。

私はなぜだか幼少期、こちらの場面が大好きで、将来は絶対に「大沢家政婦紹介所」で家政婦になりたい!って思ってました。(嘘)

因みに、市原悦子の家政婦の日当は5,800円らしい。そしてキヌヨの取り分は市原悦子の家政婦の日当8%とのことである。

因みに今の私の日当は4,500円と残念である。(2016年8月現在)

「家政婦は見た!」は米倉涼子版もある!

個人的に「市原悦子 is THE BEST」なマインドの私は市原悦子版以外の「家政婦は見た!」以外は興味はなく観てもいないのである。

というか、興味がない。

上の画像(ジャケット?)から察するに、もうこれは悦子の「家政婦は見た!」とは別物臭がプンプンである。クッさー!

まず、もう覗き見どころの話じゃなくなっている涼子。柱からはみ出し過ぎである。

次に、エプロンが下半身な感じ。

さらに言うならば、画家フェルメールの代表作「青いターバンの少女」を彷彿させるような絵画な涼子。

もうこれは残念感が半端ないでしょう。よ!パロディですよ奥さん。

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